ターミナルの小技集

以下のページを参考に小技を引用する。Windows用だが、Macもほぼ同じ

http://www6.atpages.jp/hami/basic/terminal4.php


1.ショートカット 

Ctrl + a カーソルを行頭へ移動
Ctrl + e カーソルを行末へ移動
Ctrl + d 現在の入力行に何か入力されている場合、カーソル後ろの一文字を消去 (Deleteキーと同じ働き)

別のユーザにログインしている場合、別のユーザからログアウト (「exit」コマンドと同じ働き)

上記以外の場合、ターミナルからログアウト(ターミナルを閉じる) (「exit」コマンドと同じ働き)

Ctrl + h カーソルの前にある一文字を消去(Backspaceキーと同じ働き)
Ctrl + u 現在入力中の行をクリア
Ctrl + l ターミナルをクリア(「clear」コマンドと同じ働き)
Ctrl + k カーソルより後ろにある文字列の切り取り
Ctrl + y 切り取った文字列の貼り付け
Ctrl + r コマンドの履歴を表示
Ctrl + f →キーと同じ働き
Ctrl + b ←キーと同じ働き
Ctrl + p ↑キーと同じ働き
Ctrl + n ↓キーと同じ働き

2. 補完機能

コマンドやファイル名を途中まで入力した状態でTabキーを押すと、
その文字に続くコマンドやファイル名を自動で入力。

例)「mkd」まで入力しTabキーを押すと「mkdir」まで入力。

途中までの文字列に一致するコマンドが複数ある場合、Tabキーを2回押すと
コマンドの候補がリストアップ。

例)「mk」まで入力してTabキーを2回押すと、mkで始まる複数のコマンド一覧がリストアップ。


3.コマンド履歴

「↑」キー、または「↓」キーを押すと、以前入力したコマンドが表示。
「↑」キーを押した回数分だけ過去のコマンドにさかのぼる。

また他に、「Ctrl + r」も同じ働き。


4.コピー&ペースト

コピーしたい文字列をマウスで選択するとコピーできます。
「Shift + Insert」キーを押せばペースト。

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Vaticのインストールのコツ

1.
cythonのバージョンは0.20に vatic-install.shのcythonバージョンを0.20に書き直す。
さらにcythonをバージョン0.2に落とす。

2.
ffmpegをインストール。下記を参考にインストール
http://qiita.com/naga3/items/74b05ddf5ee8e4331382

3.
JPEGのエラーがでたのでPILをはずしてJPEG再インストール

4.
/etc/apache2/sites-available/000-default.confの中に以下を追加

WSGIDaemonProcess www-data
WSGIProcessGroup www-data
WSGIPythonPath /usr/local/lib/python2.7/dist-packages

(中略)
ServerName vatic.domain.edu
DocumentRoot /home/ユーザ名?/vatic/public
(中略)
WSGIScriptAlias /server /home/ユーザ名?/vatic/server.py
CustomLog /var/log/apache2/access.log combined
(中略)

Order allow,deny
Allow from all
Require all granted

Order allow,deny
Allow from all
Require all granted

5.
WEBがforbiddenなど問題があれば、configなどの設定を直して下記コマンドでサーバーを再起動
$sudo service apache2 restart

6.
一度$turkic puclish –offlineにしたところ
mkdir:ディクレトリ ’/var/www/.python-eggs’を作成できません:許可がありません。
とのこと、まずディレクトリを手動で作成
$sudo mkdir /var/www/.python-eggs
そして
$sudo chown www-data:www-data /var/www/.python-eggs
$sudo chmod -R 777 /var/www/.python-eggs
$sudo chown www-data:www-data /var/www/.python-eggs

とした。

7.
config.pyの中身にパスを通す

8.
server.pyのアクセス権を変える。
chmod 777 server.py

9.
server.pyにsiteを通す
import site
site.addsitedir('/usr/local/lib/python2.7/dist-packages')

UbuntuとMacとのフォルダ共有方法@Virtual Box

Mac上で適当にフォルダを作成。とりあえず「vb_shared」とした。

つぎにVirtualBoxの設定→共有フォルダで、上記のフォルダを追加、そのときに「自動マウント」をチェック。

Ubuntu側の/home/ユーザ名/の下に「vb_shared」フォルダを作成して、ターミナルで下記コマンドを入力してマウントする。

$sudo mount .vboxsf vb_shared /home/ユーザ名/vb_shared

なお、そのままでは再起動時に再度マウントが必要になるそうなので、rc.localにコマンドを入力しておく。参考にしたページではgeditを使ったのでgeditで以下のとおり

$sudo gedit /etc/rc.local

viより使いやすいかも。なお参考にしたページは以下。

http://njet.oops.jp/wordpress/2009/11/11/mac-os-x%E4%B8%8A%E3%81%AEvirtualbox%E3%81%ABubuntu%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F/

geditで、rc.localのexit 0の前に下記を書き込む。

mount -t vboxsf vb_shared /home/ユーザ名/vb_shared

で、これから動画をUbuntuに移動する。

SQL Warning

turkic setup –database

をしたところ、

/usr/lib/python2.7/dist-packages/pkg_resources.py:1031: User Warning: /path/to/.python-eggs is writable by group/others and vulnerable to attack when used with get_resource_filename. Consider a more secure location(set with .set_extraction_path or the PYTHON_EGG_CACHE environment variable).

warnings.warn(msg, UserWarning)

No handlers could be found for logger “turkic.geolocation”

Error: Unknown action setup

とのこと。それで、下記サイトを参考にパーミッションを変更してみる。

http://www.dingkk.com/post/python-problem.html

http://vendettaweb.net/?p=21

こんな風に

$chmod g-wx,o-wx /home/ユーザ名/.python-eggs

とりあえず以上の警告は消えたので、次はgeolocationのエラー。これはconfig.pyの設定だろう。

OpenCVのインストール

HomebrewがあればOpenCVのインストールは簡単。

次の2行

$brew tap homebrew/science

$brew install opencv

で終了。のはずが、opencvのインストールが超時間かかる。特に、

make bootstrap

が1時間以上かかった、、一度は途中でループになったのかと思い、強制終了してその後macportsをアンインストールしたり、homebrewも再インストールしたりなどしたのだが、結局は正常なインストールプロセスで時間がかかっていたようだった。恐ろしい。

さて下記サイトを参考に、PythonとOpenCVをつなげる。

https://jjyap.wordpress.com/2014/05/24/installing-opencv-2-4-9-on-mac-osx-with-python-support/

下記の2行を実行。
$ ln -s /usr/local/Cellar/opencv/2.4.11_2/lib/python2.7/site-packages/cv.py cv.py
$ ln -s /usr/local/Cellar/opencv/2.4.11_2/lib/python2.7/site-packages/cv2.so cv2.so

うまくいけばpythonを立ち上げて、
import cv
としてエラーが出なければOKだそう。

OpenCVをHomebrewで入れるために、MacPortsのアンインストール

MacPortsのアンインストールは以下のとおり

https://guide.macports.org/chunked/installing.macports.uninstalling.html

まず

$ sudo port -fp uninstall installed

次に

$ sudo rm -rf \
        /opt/local \
        /Applications/DarwinPorts \
        /Applications/MacPorts \
        /Library/LaunchDaemons/org.macports.* \
        /Library/Receipts/DarwinPorts*.pkg \
        /Library/Receipts/MacPorts*.pkg \
        /Library/StartupItems/DarwinPortsStartup \
        /Library/Tcl/darwinports1.0 \
        /Library/Tcl/macports1.0 \
        ~/.macports

でアンインストール。
最初のアンインストールでエラーが出たら基にせずrmを実行した。確認として

$brew doctor

を実行。いろいろと警告がでたが指示の通り

$brew prune

を実行し、最後にアップデート

$brew update

では。OpenCVをあらためて入れましょう。

クラウドソーシング登録

Amazon Mechanical Turkを利用するためAWSのアカウントを作成、いつもの名前と年号で。

無料の範囲内での使用だが、クレジットを登録しており、AWS詐欺が続発しているとのことで非常に危険なのでとりいそぎ。IAM設定を行う。

設定方法はAWSの公式ページ内の方法に加え下記Qiitaなどを参考。

http://qiita.com/moiwasaki/items/ac65481c0b7433aac468

グループはAdministratorsとして、グループユーザに自分の名前のユーザを追加、パスワードは意味のない難し目のものを設定。さらに2段階認証のMFAを設定するためにiPhoneにAuthyを追加。

Authyにはいつものパスの長めバージョンを設定。それにMFAを追加。

ただし、これでもコワイので暫くして作業終了したらアカウントを削除しよう。

国内のクラウドソーシングサイトは下記

  • CrowdWorks
  • Lancers
  • Yahoo!クラウドソーシング
  • Croud4U

YahooクラウドソーシングはCrowdWorksの仕事が提供されている。

AmazonMechanicalTurkを研究における調査や実験で使用することについては伊藤言氏(東大)のブログに注意事項に加え、MechanicalTurkを使用した研究の参考文献も多くとても有用。
http://genito.net/?s=mechanical&submit=Go

他、下記人工知能学会誌の記事もとても有用。
http://www.ai-gakkai.or.jp/my-bookmark_vol30-no1/